愛を求めて世界を彷徨う 〜 海外夜遊び体験と風俗店情報 〜 アジアの夜の歩き方
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プノンペンの奇跡 Bun Pav

63通り、ソリヤショッピングセンターの近くに、ひっそりと黄色い看板が建っています。

そこは「BunPavホテル」という一見普通の地元ホテル。しかしすぐ隣に並んで「BunPavGuestHouse」という看板も見えます。

ゲストハウスという名前なのにパックパッカーの姿を見かけない場合は、カンボジアでは例のお店である可能性が大です。しかも入り口にはモトドップが待機しています。これは間違いないですね。
  1. 2006/10/10 19:36 |
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プノンペン 63ストリートの泥棒置屋

63-1.jpgかつてはスワイパーと並んで名を馳せたこの63通りも、いまではすっかり、ちょっと治安が悪そうなだけのただの道路となってしまいました。海軍もかわっちゃったし。
63ストリートで良質な置屋は BUN PAV くらいでしょうかね。
あとソリヤーデパートの南側あたりの路地には、夜になるとストリートがたくさん出ます。ストリートというか、無店舗営業ね。兄ちゃんたちが声をかけてくるので反応すると女の子を見せてくれます。

そんな中、63の名物ベトナム泥棒置屋はいまでも数軒健在です。
海軍の道の反対側あたりから、南の次のブロックあたりまでいくつか入り口がありますが、中に入ると結局同じ店だったりして、どこに入っても同じ女の子がやってきたりします。
  1. 2006/07/15 04:43 |
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マハーチャイ ギロヌン

「あのさーギロヌンって知ってる?」
バンコクでよく一緒に遊んでもらってるKさんから突然そんな電話があった。
−あー前にGダイアリーでなんか記事読んだことありますね。
「いまからそこに行ってみようと思うんだけどさ、一緒に行かない?」
いやいやチャレンジャーなお方だ、というか暇なんだろうな。もちろん私もそういう冒険は大好きなので2つ返事でOKしました。

MBKで待ち合わせをして、まずはタクシーでウォンウィエンヤイ駅へ。
二人とも本の紹介記事を読んだはずなのだが、まったく記憶に残ってないに等しい。そのギロヌンがどこなのかさえ不確かです。
−とりあえずこの駅からどこかに行ったのは確かですよねー。
「うーん、なんとなく終点じゃないかな?」
という適当なやりとりで終点らしきマハーチャイまで行くことに。
  1. 2006/04/22 12:13 |
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渡鹿野島

前回の飛田新地に引き続き、日本の風俗秘境シリーズ第2弾ということで三重県に行ってきました。

この現代日本に「売春島」というのがあるらしい。
島がまるごとそのために存在しているという、なんとも怪しげなそれでいて食指をそそる話を聞いて、黙っているわけにはいきません。
そんな夢のような島がほんとに日本にあるのかどうか、調べてきました。

  1. 2006/03/23 17:21 |
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大阪 飛田新地

実を言うと私、海外ではそれなりに遊びまくっているのですが、日本ではいわゆる風俗といったものに行ったことがありません。どうしてなのか自分でもわからないのですが。
しかし、日本という先進国はメディアが発達しているので、だいたいその内容は想像がつきます。コンビニに行けばいくらでも風俗の情報が手に入りますし、タイのMPなんかも日本のソープのコピーなんだろうし、世界中どこに行こうとも男と女がやることなんて同じでしょうから。

今の日本ではそういうところが綺麗になりすぎて、いまいち楽しみがないような気もします。綺麗なビルにある小さな部屋でほいほいほい、と。少しばかり趣向が凝らしてあっても、結局は同じです。
ヨーロッパの飾り窓に初めて足を踏み入れたときの興奮や、タイの田舎のどうしようもない置屋の並びの風情や、カンボジアのやる気もうせる汚い小屋、またはバンコクの都会の中のゴーゴーやバービアの異質な空間。
そういった非日常の世界。そういう世界は日本では味わえないのでしょうか。
  1. 2006/03/06 16:58 |
  2. ジパング |
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